yucchosan’s diary

平日サラリーマン週末バンドマンの日記です

靴下を揃えた話

大学を卒業して会社に入るタイミングで、会社用の黒い靴下を無印の直角なんとかってやつに揃えてからずっとそれを買っている。

 

靴下はだいたい親指のところに穴が空いたら捨てるんだけど、同時に空くことがないのでもう片方使えるのにもったいないなぁと思っていた。なので片方捨てたら片方新しいのを履く方式にした。そうすれば買い替えのスパンを長めに取ることができる。節約にもなるけど、自分はものを大切に長く使うことが好きだというのがある。でもつま先以外も、主に口の部分のゴムがゆるくなってきているので少し違和感がある。そこで、せっかく全部同じなんだから均等に使って、全部同じくたびれ具合にしていこうという方針になった。

 

何も意識してないと先入れ先出しというか、同じ靴下が並んでいるときになんとなく古いっぽいのから履いてしまうから、イカンと思って新しいのを履くんだけど、これだともう一つのメリットが活かせない。

 

スティーブジョブズが同じ服しか着ないのは人間一日に何かを決める行為に割ける脳のリソースというものが決まっていて、余計なことにそれを使いたくないからという話を聞いたことがある。靴下を揃えてだいぶ経ってからこの話を聞いて、だよなジョブズと思ったけど、今古いのと新しいのを選んでるから意味がない。早く新しいのを馴染ませてぜんぶ同じにしないと。

 

ジョブズも同じことで悩んだりしたんだろうか。いや、たしかヨージヤマモトかなんかの服ってきいたのでそう簡単に傷まないかな。