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yucchosan’s diary

平日サラリーマン週末バンドマンの日記です

ザ・ラスト・マツタケ

妻が仕事で一ヶ月海外にいってしまい、シルバーウィークを持て余してしまっている。もともと二人で小笠原諸島に行く予定だったので、24と25を休みにして9連休にしていたのだが、行けなくなったので会社行きますというのも悔しく、かといって一人で遠出する気力もなく、だらだらと過ごしている(ちょくちょく掃除したりはできてるのでそこそこ有意義と言い張ることもできる)。

話は変わるが自分は16人編成のバンドをやっていて、大学の頃からだからもう8年目くらいになるのだが、みんな仕事をしながらやっているのでスケジュール調整の難しいのと各人のモチベーションの差が大きいのでスタジオやライブの予定がとても入れにくい状態になってしまっている。あと個人的には能力(演奏の技術うんぬんではなくどちらかというと作曲や編曲に参画しようという気持ち的なもの)があまりない人がいて、みんなが一緒になって曲を作れたらもっと楽しいだろうなということを思っていた。そこで、元のバンドのコアメンバーに声をかけて、今日4人でスタジオに入った。元のバンドの曲を少人数用にアレンジしてやったのだが、それがすごくおもしろかった。一人ひとりがやっていることがちゃんとわかるし、よく聴こえるから適当なことができなくて自ずと考えられた音になっていくのがとても楽しかった。目標はオシャレなカフェでライブをや(ってモテ)ることです。

スタジオが渋谷だったのでその後実家によって、昔買ったままやっていなかったWiiのゲーム(朧村正)をやってだらだら過ごした。母はフェンシングのコーチをしており教え子が国体に出るとかで和歌山に行っているらしく家にはいなかった。父と夕食を食べようと思っていたら父も用事があったらしく、祖母と二人で夕食を食べた。近所の中華料理屋に行った。会話の内容は息子たち(僕からしたら叔父たち)や孫(いとこたち)の仕事の話など。妻につっこまれるまで気が付かなかったけど、自分は家族に自分の話をほとんどしない。訊かれないからなのか、訊かないでオーラを出してしまっているのかは自分ではわからない。

帰りがけに松茸ご飯を炊いたから、と少しジップロックに入れて持たせてくれた。その時もうあたしは来年生きてるかわからないから、こういう季節のものはちゃんと食べたいのみたいなこといっていて、とても感傷的になった。言われたときは笑ったけど。

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まだあったかい