yucchosan’s diary

平日サラリーマン週末バンドマンの日記です

ヨーグルトメーカーでローストビーフ

作ってみました。ローストビーフはオーブンで焼いてあとはアルミホイルやタオルで包んで余熱で半生にするっていうのがたぶん普通の調理方法らしいのですが(最初にフライパンで表面を焼く場合もよくあるみたいですが)、余熱で火を通すやり方だと、肉の大きさによって通り方がかなり違うので難しさもあるようです。そこで低温調理器(ではないんだけど)の登場です。

この商品は非常に優れもので、たしか25度から65度まで設定ができます。時間は1時間から12時間だったかな。ヨーグルトだと40度で5時間とかでできます。

厚労省ガイドラインだと、肉の中心が63度になる状態で30秒以上だったかな?熱をかけないといけないというのがあるらしいんだけど、家で個人で楽しむのでそのへんは自己責任でいろいろ試せるわけです。牛肉の場合、表面にしか菌がいないとされているので、中心がどうのというのは気にしなくていいようです。ということで、59度で5時間ほどやってみました。

ビフォア
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アフター
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時間をじっくりかけてやったので、グラデーションではなくかなり均一に火が通りつつ、かつきれいなピンク色になりました。たぶん1時間とかにすると中心はほぼ生ってかんじになるのかな。またやる機会があれば温度は下げずに時間を短くしてやってみようと思います。

ちなみにソースは適当に思いついたんだけどジップロックに肉とワインと(ロゼしか開いてるのがなかったからそれにしたけど赤の方がいいと思う)細かめにみじん切りした玉ねぎを一緒に入れて、煮汁に醤油みりんコショウ砂糖を入れて煮詰めたらとてもおいしくできました。

アクは一応取ったけど関係ないかも
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ヨーグルトもたまに作ってますが、肉を煮るのが楽しいです。もも肉を水、酒、にんにく生姜ネギ塩で1〜2時間煮るとぷるぷるで超おいしい蒸鶏風茹で鶏ができます。こちらも今度書きます。